支那麺はしご 赤坂店(溜池山王)
麺情報です。
サントリーホールでばらの騎士を聴く前に、支那麺はしごさんへ2度目の訪問。
明るく綺麗で清潔な店内にコの字型に配置されたカウンター。カウンターの中は割と広いスペースになっていて、 注文配膳の女性陣が忙しく歩き回っても十分なゆとりがある。
メニューは大きく分けて担々麺(だんだんめん)と酸紅麺(さんほんめん)で、これに乗せる具材なよってバリエーションがある感じ。今回は排骨酸紅麺にしてみた。
おそらくお客が入店着座するとすぐに麺を茹で始めるらしく、僕がしばらく迷ってから注文して大盛りをお願いしたらもう不可でした。でもご飯が無料でいただけるので、食べ盛りの紳士達も安心ですね。
どん!酸味と辛味のバランスが絶妙。美味い!
前回は昨年のエレクトラの前に排骨担々麺をいただいて、排骨の美味しさにびっくりしたっけ。


サントリーホールでの演奏会前の腹ごしらえとしては、先日行った成都正宗担々麺さんもとても良かったですね。
今日もごちそうさまでした!
らぁめん大山 川崎店(川崎)
麺情報です。
ミューザ川崎でばらの騎士を聴く前にランチ。下調べしてた別なお店に行こうと思っていたのだけど、クリスマス前ということもあって商業施設のイベントでごった返していたので、急遽別なお店へ。
二郎ライクなガッツリ系を売りにしてるお店のようですが、商品のラインナップは意外と広い感じ。悩んだ末に桜えび油そば1,200円を注文。油そばは大盛り不可(替え玉は可)のため、食べ盛りの諸兄は注意されたし。ちなみにお店の名前は「おおやま」ではなく「たいざん」と読むっぽいです。
らぁめん大山 川崎店(川崎駅周辺/ラーメン) - Retty

どん!混ぜる前に一口いただくと海老の香りが濃厚。舌にまとわりつくような旨味。少し硬めの細いちぢれ麺も好み。次回は二郎ライクなやつも食べてみたい。
駅ビル内ということもあってか、女性ひとり客や家族連れの姿もちらほら。小さな男の子が「ごちそうさまでしたー!」って大きな声で言うと、調理場の店員さんも「ありがとう!また来てねー」なんて返していて最高でしたね。
今日もごちそうさまでした!
麺 髙はし(赤羽)
麺情報です。
その名は知っていながらも、その営業時間の短さからなかなか訪れる機会のなかった赤羽の麺 髙はしさんにようやく行くことができたよ、という話です。
この髙はしさん、営業時間が平日11:00-13:30と17:20-18:30、土祝が10:30-12:30と超短時間なのです。
今回なんとか時間をやりくりして営業時間中に赤羽に着。それでも行列だったりスープがなくなってしまった場合は、時間を繰り上げて閉店してしまうこともあるかも知れない。実際にお店に入るまでは安心できなかったのだけど、駅から急いで現場に到着すると、行列もなくすんなり入店することができた。
店内は、ワンオペのご主人の作業スペースと、それを囲むように配置された6人も座ればいっぱいのカウンターのみ。これまで入ったお店の中で最狭のお店のひとつかもしれない。あちこちに貼られた手書きのメモ(余りキョロキョロするのは憚られたのでよく見えなかったけど、営業予定などが書いてあった気がする)のせいもあって、かなり雑然とした印象。BGMもなく、先客の麺を啜る音とご主人の作業音だけが室内に響く感じ。痺れる。
メニューは大きく分けて「つけそば」と「らあ麺」に大別され、それぞれ麺の量と肉の種類と量を変えた品揃えになっている模様。肉が2種類乗ったミックス肉麺1,200円を注文。
カウンターの中のご主人が、僕を含めて同時入店した4人の注文をソット・ヴォーチェで順に聞いて調理していく。優しそうなご主人なのになぜか漂う緊張感。動作も決してテキパキしているわけではないのだけど、無駄がなく常に最適な動作をしている感あり。昔観た映画の拳法の達人みたいだ。

程なくどん!スープは豚骨?と魚介の旨みが効いていてうまい!麺は丼の大きさから想像する量よりはちょっと少なめかもしれないけど、肉の量がそれを補って余りある。もちもちした少し太めの麺をたぐると、底からも肉の固形感が感じられる。ヘタしたら麺より多いんじゃない?
スープもそれに合わせた少し太めの麺もとても好み。豚バラとちゃあしゅう(=ロース)の2種のお肉は、どちらも味付けは薄く、あっさりとした火の通し方。個人的にはロースのカチカチで繊維質な肉感の方が好みで、バラはもう少し煮込みたいところ。この辺りの好みは人それぞれだと思うので、注文時にバラとちゃあしゅうを選べるのはありがたい。次の機会にはちゃあしゅうだけにしようかな。隣のお兄さんが食べてたつけそばも一度味わいたいところ。

正直に言うと、飲食店に清潔感を求める方にはちょっとしんどいと思う。僕もこのあたりの閾値が状況によって変わるので信用ならないけど、この日は美味しさが勝った。
ちなみにこの日、お店の入っている建物が工事中のため、入りづらさに拍車がかかっていた。行列がなかったのはこのおかげもあるのかな?
今日もごちそうさまでした!
ヤクルトファン感謝デー2024
まめ氏こまめ氏を連れて、ヤクルトファン感謝デー2024に行ってきたよ!という話です。
東京ヤクルトスワローズ球団は、都内の小中学生を神宮球場で主催する試合に無料で招待してくれるmake friendsという試みを続けてくれているのです。最初にこの制度を使ったのは2019年。まだ小さかったまめ氏と2人で行ったのが初めて。この頃のまめ氏はまだ野球には全く興味がなかったものの、僕との夜の外出、初めて訪れる球場、ジャンクなフードにドリンク、間近で見る花火という非日常のオンパレードを堪能したみたい。

その日の様子。おお、バレンティンがいる頃だ!
翌年以降も制度を活用して観戦したいと思っていたのだけれど、コロナ禍による無観客試合などもあり球場から足が遠のいてしまい、再び足を運べるようになったのは2022年。以来、回を重ねるごとにまめ氏もこまめ氏も立派なヤクルトファンになり、今年からはいわゆるファンクラブであるところのスワローズCREWに入会するまでに成長しました。
「企業などが熱心なファンを獲得するためには、子供の頃からそのブランドに親しむ環境を作ること」とよく言われるけれど、まさにそんなマーケティング戦略の成功事例を目の当たりにした感じで楽しい。テレビでのプロ野球中継が減り、身近にもファンがいない以上、新たにどこかの野球チームのファンになるきっかけなどそうそうないわけで、ヤクルト球団によるこの試みは着実に身を結んでいるんじゃないかしら。
閑話休題。以下、来年の自分用にメモ。
2024年のファン感謝デーは11月30日開催。10時開場の11時開演とのことで、開演30分前には到着したのだけど、想像を上回る猛烈な混雑。グッズ販売やヤクルトの試供品の配布など出店も多かったが、とてもじゃないけど並んでられない。これ、快適に買い物するには何時に来たら良かったのだろう。


この混雑っぷりは見覚えがある、と思った。あれだ、初詣。
席は三塁側内野。普段は一塁側だし、こんな見やすい席に座ったことがないのでとても快適。
今回初めてのファン感謝デーだったけれど、席が良かったこともあって総じて楽しかった。並木選手の快速っぷりを目の前で見ることができてとても嬉しかったし、移籍一年目の西川選手の溶け込みっぷりも良かったし、田口大西両投手も笑わせてくれた。新発見だったのが育成の高野選手。とてもいいキャラだったので来季注目したい。
ヤクルトの選手に限ったことではないけれど、みんな一年怪我なく、納得できるプレイができるといいね。
ヤフーレの看板を見て少ししんみり。君のことは忘れないよ、楽天でも頑張って!それにしても今オフ、ヤクルト↔︎楽天間の人事異動何人いたっけ?





